11月 19
Firefoxカスタマイズ
ぷにるあぼーんによってさらに注目を浴びてるであろうFirefox。流行に乗って、ぷにるからの移行を前提とするようなカスタマイズをして比較してみる。
参考はMozilla Firefoxまとめサイト。いくつか問題はあるけど、設定はそれなりにできそう。FreeBSDのメインブラウザはFirefoxなので、そちらを使える状態にしてみる。しかし、やはり重い(’A`)
FreeBSD版を前提に話をするけど、Win版でも同様のカスタマイズを施してみた。
(0. Javaプラグイン使うなら、jdk1.4.2をインスコ。しておくと、Firefox入れたとき勝手にリンク張ってくれる)
1. Firefox 1.0インスコ(portsから。もち英語)
(1.5. Flashプラグインを使うなら、linuxpluginwrapperをインスコ。デフォルトは6を入れられるが、7はまだアルファ版。)
2. ローカライズセンターからFirefoxのJLP XPIをインスコ。Win/Linux 用とか書いてあるけど、問題なく動く。
3. いつの間にか言語設定はExtensionになってたので、Locale-Switcher Extensionを突っ込んで言語をja-JPへ。
4. まとめサイトのFAQで使いそうな設定をつっこむ。主にオプションとabout:config
5. ぷにるに近づける各種Extension導入(TBL/Popup ALT Attribute/Text Link/All-in-One Gestures/SwitchProxy/Adblock)
Win版だと最初から日本語版があるので、JLPまわりの手順は省略。意外にぷにるに近い動作が出来るのに軽い驚き。現状のダメな点
・タブ閉じのメモリ周りのバグ
・RSSバー使えない(’A`)
・proxyの除外サイトをワイルドカードで指定できない(ex. 192.168.0.* とか後方マッチできると嬉しい)
・FreeBSDで、TBLの簡易ジェスチャで中クリックを認識してくれない
くらい。ProxyはSwitchProxyで切り替え、中クリックのジェスチャはAll-in-One Gesturesで適当に他に割り当てとかすると回避できる。けどRSSバーは困る…Sageって概要表示にまるまるタブ1個使っちゃうから好きじゃないんだよね。



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