1月 18

ToHeart2

Tag: GameTOSHI @ 16:42:13

年明けから暇を見つけてはちょくちょくやってたTH2もよーやく終了しますた。

クリアー順は確か このみ>るーこ>?>花梨>たま姉>由真>愛佳>双子

良くも悪くもこれぞToHeartな展開。悔しくもあり、逆にほっとしたって印象もあり。音楽も重要なところで前作使いまわし多かったし。でもToHeart*2*なので、これ読んで過度な期待はしない。2としてしっかり受け止めてあげよう。
全体的にお話が長いと感じられるのは、ほとんど一直線ルートなんだからだろうか。好感度アップ部分はどうしても単調になりがち。一度入るとぐぐっといくのにね。ゲームシステム自体が過去の遺物なので、プレイするのたるいんだけど、それ以外では意外と満足してる自分(・ω・)

個別の話を追記に書くのでネタバレまくりしますよっと。読みたくない人は自衛してね。








このみ:
あかり焼き増しとか言わない。本名プレイしてるばっかりにヲレがヘタレに見えるシナリオにカリカリしたりとか、お互い一歩踏み出せないとかね。逆に言うと、これが一番THぽかった。最初にやっといて正解だなと後で想う。雰囲気がつかめたというか。
私にとっては、最後まで妹から抜け出すことが出来なかったので、そう想わせる点は微妙な気がする。

るーこ:
正直自分から近づこうと想わないようなキャラだけど、冗長なのを除けばシナリオは良く出来ていた。キャラ相関が上手くいった例。イベント数が多かったね(CGじゃなくてお話として)。
個人的には「ルーシー・マリア・ミソラ」はいらなかった。「るーこ・きれいなそら」で終わって欲しかった。これが「罰」って言われると納得なんだけどきっついね(´・ω・`)

優季:
おまけだよなぁ(’A`)悪くはないんだけど、じゃぁどこが言いといわれると長所を見つけづらいというか。

花梨:
ファンの方がいらっしゃると悪いのですが、正直この状態ではいらない娘。キャラ的に受け付けないわがままぶりは勿論だけど、シナリオもどうも削られたような気がしてならない。ほんとにこれが意図したキャラ立ちなのか、不遇な運命を辿ったのか…?
るーことシナリオの人一緒かどうか知らないけど、るーこに吸い取られた予感。

たま姉:
キャラ的には芯の強い人(腕っ節の話じゃない)がボクの好みなんだけど、姉から入る人はこういう可愛い人がいいなぁと想う。 ェ ロ イ シ 。というか風邪をその後どうしたのか教えてよ(*´Д`)
ただし、中盤の3人娘がいらなかった、なにあれ。あれのおかげでくっついたとか納得いかね。それ以外は概ね良好。

由真:
眼鏡なし派(・ω・)ノシ
卓球の最後で雰囲気読めない本名プレイのヲレもどうかとおもうが、そこでどん底まで引きこもる由真もある意味きっついな(^^;ツンデレとも言いがたい雰囲気になってしまった。なんか最終的に3世代のノロケ話にもっていきたかったが為の苦し紛れとも取れなくないけど、まぁ最終的に収まってくれたのでよし。

愛佳:
みんなの評価が良いので後回しにしてみたら、みんなの思惑通りに由真好感が低くて一回すべる罠。
あぁ確かにこれは、評価いいの納得する出来栄え。落ち着く声と、ェロいスキンシップと、初々しい行動の数々が、上手く組み合わさってる。郁乃も私的にはいいスパイスになったしおk。正直最初のバカっ娘の印象が強いので個人的にはキャラスキーにはなれないんだけど、それを補って有り余る吸引力を持ってる。万人お勧めルート

双子:
実は個人的一押し。どっかのスレ読んだらダメだしする人も多数いて、万人受けする感じではなさそうだけど。
確かに東鳩としては異質な感情の持ち主達だし、瑠璃可愛くねーとか有りそうだし、イルファの構想そのものが完全にマルチと逆といわれるとマルチスキーは避ける人も多そうだし、説明冗長だったし。大人一人連れてくれば解決するじゃんって話もありなんだけど、その立場を主人公がやることでヲレはこのシナリオに入り込めたと想う。入り込めたモン勝ち。というか誰か選べの時は、なにがなんでも全員選びたくなるのです。浮気性とか言うな。
ちなみにこのシナリオで、今まで愛佳のときしか雄二ED行かなかったのに、3回位食らったよ(’A`)珊瑚に入るフラグが分かりづらかったし、けんじょさんのいう4月中旬の2回の罠とても身に覚えがあるし。誰もが踏むのか?《;~Д~》

ついでに個人的すきすきすきー♪(キャラはちっと甲乙付けがたい部分があるので暫定)
シナリオ: 双子>愛佳>るーこ>由真>たま姉>このみ>優季>花梨
キャラ: 瑠璃>由真>珊瑚=イルファ>愛佳=たま姉=るーこ=郁乃>このみ>優季>花梨
…ヲレはMですか

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