3月 01
Firefox 1.0.1とbrowse-url.el
Firefoxを1.0.1にageたら、portsのwww/firefox-remoteを使って呼び出していたbrowse-url.el(主にrieceでURIをクリックした際にFirefoxへ飛ばす)やら、Sylpheedでの外部コマンドでのWebブラウザ呼び出しがおかしくなった。正確にはfirefox-remoteを使ったら、新しいWindowと、既に出ていたWindowに新しいタブと、飛ばしたURIのタブと3つ表示が(’A`)
とりあえずportsのfirefox-remoteは捨てて、対策を考えることに。Sylpheedは外部コマンドで引数まで設定できるのでいいのだけど、browse-url.elの関数は利口に対応してくれない。最近のbrowse-url.elには browse-url-mozilla なる利口な関数があるらしいのだが、Emacs-21.3使いなのでそんなのない。しかしemacsはportsから入れてるので、変にbaseにあるlispをいぢりたくもない。
ということでfirefox-remoteに変わるスクリプトを書けばいいんだと想い探したら、2ch Linux板のFAQにまんまあったのでこのまま使用(多少scriptは書き換えたが)。無事終了。



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