9月 14
ja-man-doc portsで簡単install
ja-manを入れてる人は多数いるだろうけど、ja-man-docも通常は一緒に入れる(というかいれねーと日本語マニュアルないし)。しかし、ja-man-docのupdateはいつもまんどく感じていた。
一番楽なのはできあいpackageをもってきてinstall。しかし放置していると古いまま…。portsの japanese/man-doc を使ってinstallするのには、cvsupなり、anoncvsなりで、doc以下を持ってくる必要があった。portsやsrcは普段からやるのでともかくも、docはほんとたまにしかやんないからよーわすれる。
しかし、今回あがった ja-man-docのMakefileをみてみると、WITH_CVSなんて便利なオプションがついてるじゃまいか!ということで使わない手はない。
例えば日本のanoncvs鯖を使うとして、rootであらかじめloginしておく。
cvs -d :pserver:anoncvs@anoncvs.jp.freebsd.org:/home/ncvs login (pw: anoncvs)
login準備完了ってことで後はportupgradeするのみ。
portupgrade -M 'WITH_CVS=yes CVSROOT=:pserver:anoncvs@anoncvs.jp.freebsd.org:/home/ncvs'
japanese/man-doc
ちょー便利っ



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