10 月
gtkpod
おうちのiTunesで同期してるiPodだけど、たまーに音量調整へまってたり、instrumental入れてたりして、出先でいぢりたいなぁと思うときは誰もが想う事でしょう。しかし、他のiTunesの同期させるのも後で戻すのがまんどいしDBすっとぶし。
iTunesの共有って使えないかなぁと想って調べてみたけど、これって音楽データの置き場所を持って同セグメントで同じ局を演奏できますよってだけで、そこから手元のライブラリに引っ張ったりiPodに落とし込んだりはできないのね。使い方を間違えればopenなデータばらまき鯖になってしまうので、こういう制限は分からなくも無いけど。
ということで方向性を変えて、iTunesを使わずに、iPodのデータをいぢれるソフトを使おう。足元にはFreeBSDなclientもあるしということで、gtkpodなるものを使ってみる。
今回足元にあるマシンはFreeBSD 6.0-RC1だけど、恐らく5でも一緒。4はシラネ
まずはiPodを認識させるところから。umassを使えるようにしたkernel(まぁGENERICならいぢらないでできるだろうと想う)でOSあげて、おもむろにiPodをUSBに挿す。
Oct 21 12:55:47 host kernel: umass0: Apple iPod, rev 2.00/10.01, addr 2
Oct 21 12:55:47 host kernel: da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
Oct 21 12:55:47 host kernel: da0: <Apple iPod 2.70> Removable Direct Access SCSI-4 device
Oct 21 12:55:47 host kernel: da0: 40.000MB/s transfers
Oct 21 12:55:47 host kernel: da0: 992MB (2032640 512 byte sectors: 64H 32S/T 992C)
何も考えることなくda0で認識したようなのでMSDOSFSでmount。rootでmountすると後でデータを書き込むときにマンドイので、あらかじめgtkpodを使うuserに合わせておく。
mount_msdosfs -u 1000 -g 100 /dev/da0s1 /ipod
mountしたディレクトリにiPod_Controlとかあったらおk。いちいちoption覚えてらんねーよとか言うなら /etc/fstab にでも書いておく。
/dev/da0s1 /ipod msdosfs rw,noauto,-u=1000,-g=100 0 0
ここまでできれば後は苦労するところは無い。gtkpodをインスコして(portinstallするだけなので割愛)起動、設定でmountしたディレクトリを指定して読み込みボタン押すだけ。
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素晴らしい。後はGUIなんだから適当にいぢりゃ分かるでせう。1Gのshuffleでなんで1.89G空きなんだとか、おまwwwなに入れてんだよwwwとか、なんつーデバイス名だよwwwとかは無しの方向で。
ついでに忘れないように私的充電方法メモ。Windowsでいう、デバイスの取り出しを行う。da0をumountした後こんな感じ。
# camcontrol eject -n da -u 0 -v


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