10月 28

MySQL-5.0のインスコで(正確にはその後のcactiで)はまった件について。

Tag: FreeBSD, MySQLTOSHI @ 21:56:10

小さく切った /var にdbを作ったのでディスクが圧迫しててまぁ別のところに移そうかって話で、ちょうど5.0.15でGAになったし入れてみようかということに。まぁこれが後々の悲劇を生むことに…

とりあえずmysqlはportupgradeで入れ替えるだけ。後は順々に依存してるもの入れ替え。

cd /var/db/pkg
# portupgrade -M 'WITH_CHARSET=utf8 WITH_XCHARSET=all BUILD_OPTIMIZED=yes' \
 -o databases/mysql50-client mysql-client-4.1.15
# portupgrade -M 'WITH_CHARSET=utf8 WITH_XCHARSET=all BUILD_OPTIMIZED=yes' \
 -o databases/mysql50-server mysql-server-4.1.15
# mysql_fix_privilege_tables <password>
# /usr/local/etc/rc.d/mysql-server.sh restart
# portupgrade -o databases/p5-DBD-mysql50 -f p5-DBD-mysql41-3.0002
# portupgrade -f databases/php4-mysql databases/p5-Class-DBI-mysql net/cacti
# pkgdb -F

MTも動いたし…アレ、cactiのグラフが表示されない。Graph ManagementやData Sourcesでは、Showing Rows 1 to xxみたいに数は表示されるのに、実際の中身がない。んじゃ新規にグラフ作成してみようとしても存在してるみたいな感じで跳ね返される。htmlにstaticに出してる分にはグラフが出てるので、データが取れてないということもない。うーん…
ちゃんと調べれば実に簡単なことで、cactiは現時点でMySQL-5.0未対応でしたよっと。svn trunkにすらまだ入ってなくて、最新のbranch持ってきて上書きして解決。ここまで2h(’A`)

教訓、依存アプリケーションの対応状況はちゃんとチェックしましょう。cacti使いの人は、デンジャーなsvn踏みたくなければ、次のリリースまで待つのが吉

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