11月 09

GTK+-2.8 updateとFirefox

Tag: FreeBSDTOSHI @ 18:33:04

GNOME/Glib/GTK+をageたから、portupgrade使うなよとUPDATINGには書いてあったので、素直にupdate用のスクリプト落としてきて実行。
x11-toolkits/pango でどうしてもスクリプトとまります。log見たら、どうも止まってるのは依存した graphics/cairo のようです。足元にあるマシンは通ってるのに何でだろうと散々悩み、コンパイルに使ってるオプションをはずしていったら、WITHOUT_X11が原因だったようです。ナンダヨーッヽ(`д´)ノ 通らないオプションを有効にするなーっ

ようやくGTK+まわりの整理が落ち着いたと想った矢先、今度は足元ましんのFirefoxが立ち上がらない。なんか pango_x_font_map_for_display がどうのと文句を言う。どうもXFTを無効にしたらエラーを吐かれる模様。アンチエイリアスした字は私はどうにも気持ち悪いので別の方法を探す。
JADO’s Brand-new Life(2005-10-18)に、Linux環境だけど同じ症例と解決方法発見。Momongaのpatchとか探したんだけど見つけられなかったんですが(’A`)?まぁ当たりをつけて適当にpatchはこしらえそうだったけど、portsにいちいち手を加えるのは後々面倒だし、今後のアップデートに期待して、当面はLD_PRELOADをKDEのメニューボタンで設定して逃げることに。

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