12月 08
パプリカ
ということで珍しく公開初日一発目に映画見た。
雰囲気から言うと、筒井的SFチックな部分と、今流の幻想空間を前後で合わせた感じ。既存作品で表現するなら攻殻+千と千尋+多少のユーモア。
夢を題材にしてる関係上、かなり抽象的。見る人が見れば直ぐに理解が深まるんだろうけど、しゃべってる用語にしろ、起こる出来事にしろ、どうしても掴みづらい部分はあると思う。まぁ原作者と監督はそこを敢えて狙ってる風ですが。
雰囲気に呑まれず端々掴もうとすると、数度見るかも知れない。私は流石に複数見ようというところまでではなかったが、それでも流石に公開前から話題に乗せるだけの練り上げられたモノはあると思う。もうちょい爽快感があってもよかったかなぁ。あ、最後は私的には納得できません(笑)一度ごらんアレ。
ついでに、お子様にはあまりお勧めしません。
実はこのエントリーを書いてる段階で既に見てから2週近くが経過していて、記憶が曖昧だったりもする(’A`)



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