1月 21

2007/11/18 茅原実里 バースデーライブ「i melody ~ Minori Chihara Birthday Live 2007 ~」

Tag: Event, Live, 茅原実里TOSHI @ 18:11:14

原宿駅降りたら、代々木体育館でやるらしきV6のチケを求めるおばsおねーさん達がいっぱいでビビッタ。
そして@アストロ。とりあえず先にいってリストバンドげとする。ついでに瀬野さんがうまい具合にいたので、渡すものをお願いする。しかし、ここでずーっと斎藤さんや瀬野さんが電話してた理由は別にあったのだそうだ。
一度帰って時間つぶして再度出撃、開場前にMっさん経由で紹介してもらった人と会い、初対面なのに吹いてみたり。(何

そういえば、今回はこんな感じ。イメージカラーとなりつつある、青と白を基調におながいしてみますた。
20071118-flower.jpg

とりあえずの雑感としては、「いつも通りのバースデーライブ」を演じたということ。Contactも出たことだし、lantis一色になるものと思ってたんだけど、いろいろやってくれて予想外で面白かった!

01 純白サンクチュアリィ
02 ふたりのリフレクション
03 Cynthia
04 Fragment ~Shooting star of the origin~
05 mezzo forte
06 Dears ~ゆるやかな奇跡~
07 マリオネット 
08 雪、無音、窓辺にて。
09 卒業 
10 きっと、いつか。 (ギター弾き語り)
11 i melody (ギター弾き語り)
12 詩人の旅
13 too late? not late…
14 君がくれたあの日
15 Peace of mind~人魚のささやき
—アンコール—
16 純白サンクチュアリィ
—Wアンコール—
17 Happy Birthday

- 初めての生バンドは、いやにギターチューンが派手だった印象。悪くは無いんだけど、エレガの代名詞であるストリングスメインの曲では、1本は欲しかったなぁ。広い会場ならやってくれるだろうか。
- 有希のキャラソンから、キャラソンの話になる。らんま好きと事あるごとに言ってたけど、まさか「拝啓、あかねさん」を歌うとはw
- 実里父からの手紙朗読。(朗読した男性は…気づいた人はいるかもしれない、あの人)
 本当に父親が書いたのかというくらい、芸人っぽいユーモア溢れたお手紙でしたw でも最後はちゃんと〆る大人なところも。
- アーティストとしての尾崎豊には興味が無いので、「卒業」という歌自体には何の感慨も無いのだけど、女性のみのりんがこれだけノビよく歌えるのかと、純粋な驚きでした。こりゃ確かに、親父さんもこれで活動許すわけですよ。
- MCで「卒業はお父さんに向けてだったので、今度はお母さんに向けて」みたいなことを言った瞬間、分かる人には分かった筈の「きっと、いつか。」私も生で聞くのは路上以来かな?いやほんと、直球の素直な歌でジンときます。

身動き取れない中だったけど、大満足の一日でした。このバースデーの雰囲気は毎年あってほしいなぁ。
ツアー本公演、追加はもちろん今回歌わなかった曲も期待。

トラックバックURI

コメントをどうぞ