もう今更自分で書くのまんどくさくなったので、概要は入場前に偶然会ったつっちぃ~さんとこ参照(ぇー
個人的な総評では、まず新作発表(隠し玉)がなさ過ぎて全体的に既存情報ばかりで掘り出し物がなかった。ライブも作品紹介の合間にポツリポツリといった感じで、盛り上がりにいまいち欠けた。去年に比べるとパワーがないなーというのが正直なところ。
その中でも隠し玉といえるのは、苺ましまろOVA(むしろ告知なしにさえぽんが出てきたこと)、シャナOVAくらいか。
漏れ様見事にさえぽんポジション。多少がんがってみました(隣にいたNやんさんは、目の前さえぽんにもかかわらずずっと右向いてたw
能登の足(*´Д`)ハァハァ
虫を言い訳に能登に近づき、片やあみすけといちゃつく、燃料投下しすぎのなば(*´Д`)ハァハァ
@九段会館。微妙に通路側でもない半端席だけど、飛び跳ねるわけでもないし。何故かKよがきていた(笑)
初めてのライブということで、本人の弁にもあったように自分のライブがどういう雰囲気になるのか掴めないままだったのが不安だったらしい。しかしステージ上のおりおりは実に気ままでしたな。客はやはりどっちつかずでしたが。
歌は良くも悪くも「レコーディング位のスペック」という感じを私は受けた。シンセが強くて生という感じがあまりしなかったなぁ。後半はおりおりの声も疲れてたし(^^; その点からするとアンコール前->アンコールへの曲順の流れはそれほどバックの影響を受けないようでよかった。
ボクは普段から上野脱却論を声高に叫んではいるけど、雰囲気作りにしろステージパフォーマンスにしろ、改めて上野脱却を早くしてほしいと想った。上野さんとそのプロデュースを一概にけなすわけではなくて、偏りすぎてるのでもっと広域にチャレンジして欲しいのだ。また、それができる娘でもあるんじゃないかしら。でも本人は今のところ俳優業をメインに考えているようなので、歌に色々な高望みをしてやってくれる状態ではないかもしれない…
内容には関係ないが、「みんなが想うままに楽しもう」というのと「ヲレの楽しみは(勝手に)みんなの想い」をはき違えて、スタンド必死に煽り、ダメだとおもうとサイリューム投げつけたやつは逝ってこい。大事にならなくてよかったよ。
終演後、ロビーに飾られていた「花」

@新宿明治安田生命ホール
やる気なく手ぶらで開場ギリに行ったら無茶無茶列ってて、しかも男女入り混じってて全然客層読めね。しかし入ったら、中央通路そばの席がぽかっと空いてたのでげとー。
原作(orTV)の時間軸を辿りつつ、軍人上がりの新キャラミズキを対比させてにして当時のちせの心情を出そうとしてたのは分かるんだけど、一度終わったものを掘り返すのに外的インパクトが少ない気がした。
なにより、時間軸を追って原作最後へと繋げるような形になったので、最後締まらない。アレレ?みたいな…
正直OVA自体は微妙。お勧めできないかな
DVD初回特典に付くCDの収録風景やら、劇場最彼の風景やらも上映。こちらはアニメ最彼と違った雰囲気が見て取れてよいかもしれない。
おりおりは白い服に髪をまとめて、なんかほちゃっぽく見えた。愛さんはトークに年の功を感じた(笑)