
見てきますた。シネマライズは座席指定できるようになっていいね。
ネタバレは追記へ読みたくない人はぬるー
先に結論を言ってしまおう。主観ではEDに少々がっかり。
Y!の先行上映は1話を小さいサイズで流したので、コレなら映画館で見たほうがいいと敢えて情報を全部遮断して来た。その甲斐あってか、駅で明里がくいっと掴んで泣いたところでポロっときた。
がそれ以降がイタイ…。2話は花苗目線であったにも関わらず、恐らく男子諸君でも苦くなってきたろうし、3話に至っては貴樹がもうだめだー。勿論新海さんだってそういつもハッピーでは終わらせないだろし、現実的に二人の行く末はアボーン(orかなりあり得ない奇跡の再会)なのは1話終了の時点でわかりきってたことなのだけど、それにしたってもう少し3話の貴樹には夢見させて欲しかったなぁって、ハッピエンドスキーな私は思うのであります。甘いとか言わないで(つд`) まぁ恐らく結婚のことは知らないであろう貴樹はこれでもまだマシなのか。
併せるように、3話での山崎まさよしの歌が悲壮感漂いまくりで…そんなところあわせなくていいのに
今回SF色がなりを潜めた分、初見のとっつきやすさは今までより抜群に良いように感じた。が、パラパラと情景を移すので説明が足りないという人もいると聞く。僕はそこまで深く考えないほうなので見えた部分で適当に自己補完するのだけど、とりあえずDVDで確認はしたいかな。
背景絵はいつもの新海クオリティだったけど、人間の絵が妙に雲の(ryから退行した印象。のっぺらぼうなシーンがちょくちょくあったのも気になる。狙ってるところはあるんだろうけど、それでも背景とバランスが取れてないのはどうかなぁ
あと、野郎の声がヘタレなのは最早新海作品の伝統なんですか?w大人のときは年が近いせいかまだ良かったが、厨房消防の時の演技はアレすぎた。
あれ、良いとこ余り挙げてないぞ?(笑)
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さらに追記。今カードパンフレット読んだ。スケッチ小説見ると、かなり簡略or意図的な表現にされてたのかがわかる。むしろこのスケッチ小説を全部詰めて販売してくれ(笑)
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6/5放送分。
シャツの着こなしとか、歩き方とか、たどたどしい喋りとか、相変わらず新海さんだなと。でもちゃんと自分の想いは出す人。見終わってから、観覧応募しときゃよかったと多少後悔。
実演で手が震えてたけど、やっぱ緊張したんかな。佐由理たんと魚が夕焼けの中歩くなんて、かなり斬新でしたよ(笑)
どこぞの感想でminoriについて触れないの云々とかあったけど、あれは新海さん主体の作品でもなければ代表作というわけでもないし、ごく妥当な経歴紹介と想うけど?業界的な部分を抜きにしても。
そんなことを言ったら、「彼女と彼女の猫」についても殆ど触れられてなかったし。