Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.1日本語版の提供を開始
といっても気づいたの昨日だけど…。ソースにいろいろ手を加えているのでいつも手動でdiffとりつつにらめっこしながらアップグレードするため時間のかかる人。ということでゴリゴリ入れ替えましたよーっと。
TypeKey周りの修正イロイロ目に付いてよい感じ。MT3.0のTypeKeyサインインができない問題は、結局無駄な && 0 を削った模様。mt.cfgでのTypeKeyバージョン指定とか、サインインURIをタグで変換できたり(すごい楽!)
後目についたところだと、再構築オプションの指定とか、エントリーのインターフェースが微妙に変わってたり、Remeber Meのjavascriptがさっくりモジュール化されてたり。
よりよいものを目指してがんばれMT。
折りたためる「続きを読む」のエントリでやっていた追記折りたたみなのだけど、ogawaさんのJavascriptでの表示・非表示切り替えを最初に読んだとき(多分09/05くらい)は非常に感動してこれは美しいと惚れた。まではよかったが、さて実際描こうかってところで仕事してたらそのまま放置してた気がしないでもない。
で久しぶりにエントリを見てみたら、綺麗に形に仕上げられていた勇者な方々がいらしたのでそのまま採用。テストも兼ねて追記してみる。
まずは、javascriptのfunction部分をいつものように適当なファイルに入れて保存、エントリでは該当ファイルを呼び出す。私のだと、
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>showMore2.js"></script>
に入ってるやつ(中身は見れば分かるけど文面変えただけでほぼコピペ)。あとは天麩羅の追記部分を変更。こっちもほぼコピペ。
<MTEntryIfExtended>
<p class="extended">
<a href="javascript:void(0)" onclick="toggleWithClass(this,'hidden','none')" onkeypress="toggleWithClass(this,'hidden','none')" title="Expand">続きを読む…</a>
</p>
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!–
document.write('<div class="hidden">');
// –>
</script>
<div><$MTEntryMore$></div>
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!–
document.write('</div>');
// –>
</script>
</MTEntryIfExtended>
div.hidden なスタイルを忘れず追加すれば終了。
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この週末世間でコメントspamが大量発生で大騒ぎだったわけで、私のところにも2つほどきたけどこれならいいかと放置してたら昨日大量に着ましたよ(´・ω・`)
仕方ないので、mt-comments.cgi に本文に全角句読点がないと弾くような条件文追加。方法は敢えて書くまい。
Trackback の脆弱性についての勧告について、(そもそもDoS受けるほどここは知られてないけど)一部のツールを塞いでしまう弊害を考えると堂々巡りでどうしようかと悩んでいた。けど、やらないよりはいいかと想いReferer付は確認画面を出す方法を頂くことに。
チェック回数を増やすだけでは根本的な解決にはならないだろうけど(多分これを超えるツールは出るだろうし、そもそもclientでReferer消された時点で終わり)、本来使えるツールを塞ぐよりはいいかな。どっかのコメントスパム対策みたいに、特定2byte文字列を書き手に含んでもらって判定するとかが一番美しいのかもしれない。ってexcerptなげてこないツールとかダメか…。あれを塞ごうとするとこっちがたたないの典型的な難しい問題だ…
コメントもらう時に「サインインせんとあかんの?」って聞かれたので、実はメールアドレスさえ入れればおkなことを伝えて書いてもらう。そういう状況が分かりやすいように、TypeKeyサインインの表示は右側へもってって、メールアドレス必須とテンプレを変えてみる。
ついでなので、サインインしようとすると「The validation failed.」と出る問題にも手を付けてみようかと調べてみる。とりあえずぐぐって引っかかるのはこのあたりなんだけど、βの頃から毎回新しいの出るたびにdiffとってテンプレ修正してるので、ちゃんと入れてたりする。一応新しいテスト用のブログを作って、default-templateからいぢらない状態のものでテストしても一緒。
ううーんとおもってさらに調べると、さくらで詰まってる人発見。さくらのサーバーならこっちと同じFreeBSDの可能性あるなぁと想い、私もさくらで借りてるFreeBSD4な専用サーバにMT-3.01D-jaを新規につっこんでやってみたところ、やっぱり同様のエラー。
FreeBSDそのものか、perlがいかんのかなぁ?
他のOSでも試したいんだけど、FreeBSD信者な私は他のOSの環境なんてないんだ!(笑)
本家movabletype.orgのフォーラムを探してみると、それらしきスレッド発見。perl5.8.4以降?でSHA1 digest の計算が合わない?試しにperl5.8.0な某鯖で3.01D-jaを新規インスコしたらあっさりできたよママン
スレッドにあるような lib/MT/Util.pm の修正をかましたらうちでも正常にサインインできるようになった(もちろんCrypt::DSAは入れてある)けど、恒久的な修正は来るんだろうか
->さらに追記 MT3.1で修正。というか上のスレッドの対処まんま。
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携帯で撮った写真をうぷるのに折角のMTの機能を使おうかってことでやってみたけど、なんかアップロード用のディレクトリをいちいち指定するのまんどいしって調べたらやっぱりあったので、ごみのやまさんのをそのまんま(そりゃMT3だから全然行数とか違うけどポイントは一緒)。というか、よくよく考えりゃ最初からvalue入れとけってのは当然の発想だ…
アップロードし終わって気づいたんだけど、サムネイル作る場面がなかったぞっと。NetPBM入れたのになぁとまたぐぐると出てきますたIPC::Runがいるってマニュアルにあるのか。最初からNetPBM入れること前提にやってたからFAQなんて見てないよorz
ということでテスト。この絵は次に入れる予定のエントリーへの複線。

Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版の提供を開始しました
ついに正式版登場。15日の20:00くらいまで見てたんだけど、更新なくてそのまま帰っちゃった(その後みてなかった)
こっそりβ3にしてた後だから、diffとってあんま大きな変更点なかったけどとりあえず正式版で運用ヽ(´ー`)ノ
大体できたかなーとおもって試しに自分で検索してみたら、検索結果の表示がガタガタな罠。検索結果のテンプレなんか見たことないなと想って探してみたら、デフォルトは search_templates/default.tmpl なるファイルだった(mt.cfg中で指定)。直接いじってもいいんだけど、後々変更入れようと想って探すのもなんなので、管理画面で編集できるようにしてみよう。
まずは、テンプレとするファイルを適当なところに作成してapacheが書けるようにパーミッション変更。管理画面のテンプレートのところで「新しいインデックス・テンプレートを作る」で再構築はかけないようにして、出力とリンクするファイルに先ほど作ったファイルを指定(再構築する設定だと、$MTEntry~なタグ周りでエラー吐かれるから)。後は、デフォのを参考にがしがしテンプレ書いて保存するだけ。mt.cfgの変更お忘れなく。
投稿時刻やリンクの調整なんかをしてて大体ここもできあがったので、ping サイトに送信を始めようと。ということでMTで通知するサイトにいれるだけ。
PING.BLOGGERS.JP
Myblog japan
BlogPeople
Movable Type 日本語版サイトでβ2公開。というか15日に正式版間に合うんだろうか。
自分で手を加えてる bm_entry.tmpl/edit_entry.tmpl 以外は元ソースと大きく違うものはないので、diffとって適当にパッチ当て。βで出てたバグはほぼフィードバックされ+追加コード。追加された分がちゃんと動くかな…?
ついでに公開制限が排除されたようなので、ここもBasic認証排除して公開ヽ(゜∀゜)ノ