2月 07 2010
涼宮ハルヒの消失
有希可愛いよ有希
ちなみに映画の内容とはまったく関係なく、館内が超暑かった(´Д`)
3月 17 2007
12月 08 2006
ということで珍しく公開初日一発目に映画見た。
雰囲気から言うと、筒井的SFチックな部分と、今流の幻想空間を前後で合わせた感じ。既存作品で表現するなら攻殻+千と千尋+多少のユーモア。
夢を題材にしてる関係上、かなり抽象的。見る人が見れば直ぐに理解が深まるんだろうけど、しゃべってる用語にしろ、起こる出来事にしろ、どうしても掴みづらい部分はあると思う。まぁ原作者と監督はそこを敢えて狙ってる風ですが。
雰囲気に呑まれず端々掴もうとすると、数度見るかも知れない。私は流石に複数見ようというところまでではなかったが、それでも流石に公開前から話題に乗せるだけの練り上げられたモノはあると思う。もうちょい爽快感があってもよかったかなぁ。あ、最後は私的には納得できません(笑)一度ごらんアレ。
ついでに、お子様にはあまりお勧めしません。
実はこのエントリーを書いてる段階で既に見てから2週近くが経過していて、記憶が曖昧だったりもする(’A`)
3月 13 2006
とりあえず、あれだ。最後のカミーユとファの格好に盛大に吹きかけた。それでいても笑いかけたのに、ロールに流れるGacktの歌がまた合ってない。それだけしかまともに覚えてない(’A`)
新訳は最後だけだし。
プラモが盛大に売れてますた。
11月 14 2005
ハヤトたちと合流して宇宙にあがろうとする所から、Zを投入したあとハマーン登場まで。物語の中盤を切り取っただけあって、どうにもIに比べて盛り上がり感に欠けた気がしないでもない。急ぎ足なのも手伝ってるし。フォウの所はも少し分量多めでもよかった気がしなくもない。
書き直しはIより沢山あったかな?逆に昔の絵がかなり浮いてた。サイコガンダムが新旧入れ替わると、とたんに箱が動いてるように見えてカコワルかった(^^;
前回無難と書いたファ@新井里美の評価は撤回。キスシーンの噴出し方とかなんじゃそりゃ。まぁそれでも出番は少なめだったのが救いか。それよりも、サラ@池脇千鶴…もうだめだーw棒読みすぎる。御大はなんかのインタビューで「確かに最初はこれはどうかと想ったが、それを使えるように苦労した」みたいなことを言ってた覚えがあるけど、全然ダメだって…。投降話にテロ話にサラの出番が多かっただけに、余計に目立った希ガス。フォウ@ゆかなは気になる人は自分で聴いてみてください。キャスティング云々はどうでもよくて、ちゃんと「演技して」るとボクは感じました。
8月 24 2005
ボクはTV版Z(但しLDで)も劇場版Z1作目の時に予告編でゆかな声も聴いてるけど、正直そこまでフォウに対する想いいれないし、どっちが好きかといわれると冴子さん<ゆかななんだけども。
冴子さんが公認Webの手記では実際冴子さん本人が聞いたことと感じたことしか書いてないのだけど、憶測で蛇足する香具師ばかりで萎える。
藻 前 等 も ち つ け
8月 08 2005
@チネチッタ2。昼間はずっとグランデで、レイトショーだけチッタでやるっぽく、土日に行くと次の日イベソトが控えてて疲れるので、なら金曜いっとこうかとふと思い立って予約して川崎へ。
公開1wしてるんだけど、レイトショーなのに始まる直前にはチッタ2がかなり埋まってビビリング。うっせぇガキの声がないのはいいけど、腐女子ばかりだな。
終わりが2320過ぎて、あわてて東海道->品川から最終電車コースだったりして。一応ネタバレっぽいのは追記に。
5月 30 2005
劇場Z三部作第一弾@チネチッタ。ちょっと遅れて入ったら、2030回ってるのにびっくりするくらいぎっしり詰まってた。さすが初日か。
お話は今のところTVに準じているので、今更ネタばれとかいうのもなんなので隠さない。準じてはいるものの、1.5hという尺制限があるのでそれに収める為の変更が随所に。いきなりカミーユ父がエマさんと一緒にエゥーゴ行ったり、父アボーンの後すぐエマさんが戻ったり、レコアさんの打ち下ろしに敵がいなかったり、カイとハヤトがあっさりシャア正体ばらししたり、etcetc。
最後はロザミア登場、アムロが特攻してシャアとご対面するところまで(TVCMではこの辺が映ってたはず)。アウドムラに乗り込んだあたりから最後まで、殆ど絵が書き換えられていて別人のようだった。さすがに違和感なくもない。綺麗なんだけどね、ちょっといかつい。
私的観点に声に注目すると、今回のZで最初に発表された?キャスト変更のファ@新井里美は無難。というか当時のファもあんまり役者役者してなかった気はするから、波長が合ってたのかもしれない。逆に、変更なかったはずのフラウ@鵜飼るみ子さんがきつかった。出ない?カミーユ@飛田さんも大体はよかったんだけど、父アボーンの後休憩室でうなだれてる時のモノローグで一瞬素に戻ってて、あぁやっぱ20年は長かったかと実感。あと、レコア@勝生さんに妙に色気が入ってる気がする。
ZIIポスターで3文字名前のキャスト&某掲示板リークで言われてたフォウ@ゆかな、上映の最後にZIIの予告が流れてたので、ヲレのダメ絶対音感でゆかな確認。これだけでヲレZII見に行くよwwwww
2月 13 2005
CLAMP 四見にいくならついでに川崎いけるなと想い、予め2100の予約をしておいて劇場版AIR見てきますた。レイトショーで安くついてよかった。
…終演。多少後悔気味。
多少聞いてはいたんだけど、まさにAIRである必要がなかった希ガス。ゲームを知らないHさんは、普通に見れたらしい。その人にさえも、「鳥の唄」はナムったねと言わせたくらいだけど。
絵頑張れてない(晴子さんは誰?状態)のはもちろんのこと、微妙にAIRの設定引っこ抜いて後はパロっぽい流れで、真剣なシーンなのに笑いが止まらなく、その上で最後にゴール*だけ*やらせる。エエェェ(´Д`)ェェエエ?見たいな…。
原作主義者メっと言われたけど、やっぱ「AIR」という名を冠するなら(原作をそのままなぞれというのは意味ないけど)根幹を崩してはいけないと想う。同時期に比較対照として台頭してるTVアニメの存在が足かせになってたのかも知れないけど(被っちゃいけないとか、制作期間とか?)、それにしても事前情報の差で印象を分断してしまう作りには僕は首を捻らざるを得ない。
見に行く人はおおらかな気分で。終わってもしょんぼりしない。