6月 03 2005

xmbmon+cactiでモニタリング

Tag: Cacti, FreeBSD, net-snmpTOSHI @ 17:00:47

これからの暑い季節、おうちのルーターになってるマシンの温度が気になるわけで。家に帰って部屋に入ると、すんげー音でファンが回っててガクガク。てなわけでモニタリングをしてみようかと。

方向性
1. xmbmonで温度/ファン回転/電圧測定ができるような状態へ
2. xmbmonの出力をsnmpで取得できるようにする
3. cactiで視覚出力
まぁ、一番まんどいのはcactiのテンプレ作ることなんだけど(’A`)


5月 13 2005

RRDTool+CactiでMRTG脱却

Tag: Cacti, FreeBSD, net-snmpTOSHI @ 13:28:13

誰かさんがRRDToolあげたらmrtg-rrdがうまく動かないとかいってて、ならmrtg-rrd捨てて他をあたろうぜ言ってあげた。のだけど、かく言う私もRRDToolのdb取得の複雑さに根をあげて、未だMRTGから脱却してなかったりする。ここで一発気合を入れて脱却を図ってみる。

RRDToolを入れるだけなら簡単で、まずはdbの簡単取得をするフロントエンドの調査。
HotSaNICが有名だが、portsにない/CPU負荷高い/localマシン見るのにばかり特化/Linux特化でFreeBSD向け変更が多数、等とまんどそうだったのでパス。
ここで私が選択したのはCacti。RRDToolは勿論、PHP+MySQL/net-snmpと依存ソフトが多いのが難点だけど、それさえクリアーしてれば設定は全てWebインターフェース上からだし、テンプレも多数ありとっつきやすいと想う。私は元からMTでPHP+MySQLな環境は構築済みだし、MRTG使ってるんだからnet-snmpがないわけはなく、この点は無問題。

まず、インスコはportsにあるから至ってシンプルに portinstall net/cacti で終了。終了時に、MySQL等の初期設定の方法がmessageされるので、パスワード等は変えておいてもいいけど大体その通りに。
参考資料: SNMPによるネットワークシステムの監視第5回:Cactiの利用

その後のデータについては、先ほどのSTACK*のほか、下記URIもわかりやすくまとまっててGJ
cacti – グラフツールcactiとは?
1. [Devices]を選択して[Add]で取得するサーバ情報を入力。Host Templateを[ucd/net SNMP Host]にしておいて取得するデータはテンプレをまんま。
2. [New Graphs]で、各Hostで必要なグラフを選択。例えばInterface Statisticsでlo0の情報なんか取ってても仕方ないので除くとか。
3. [Graph Trees]でグラフツリーの登録。今回は単純にrootの下に各Hostをくっつけただけ。
4. グラフを他の人に見せるのにいちいちguestアカウントで入ってもらうのもまんどいので、MRTGの如くhtml出力してくれるように設定。
[Settings]の[Graph Export]で[Export Method]をClassicにして出力先ディレクトリを選択。

公開用のはこんな感じになりますた。どれがなにをとってるかはお察しくd
cacti.jpg


11月 30 2004

net-snmp-5.2

Tag: net-snmpTOSHI @ 18:18:21

portupgradeしたら出てきたので入れ替えたら、その後の再起動で

/usr/local/share/snmp/snmpd.conf: line 350: 
Error: Warning: relocatable 'exec' format will change in a future release - 
See 'NET-SNMP-EXTEND-MIB' for an alternative

とかいわれて、一応動くけど非常に気持ち悪いことに。NET-SNMP-EXTEND-MIBとかChangelog見てもそれらしきオプションとかないし。で探し回った挙句、NEWSにありましたよっと。

- improved version of "exec" extension directive - "extend":

exec->extendにしたらWarningなくなって一安心。取得するMIBNUMがちょっと変わったのでmrtgの設定し直しがあったのはご愛嬌。