3月 24 2006

Conditional GET & XSLT修正

Tag: MovableType, phpTOSHI @ 17:11:53

RSSリーダーをFEEDBRINGERに変えて、descriptionも全部そこで読むようになって、それなら自分のblogのも全部見えたほうがいいよなとFeedBurnerのSummary Burnerをはずしたら、Amazon ECSに使ってるphpソースまで丸見えで俺かっこ悪い状態になってたので、仕方なくFeed元のRSSをphpで生成してみる。
で解決したように見えたんだけど、FeedBurnerを参照しているせんせーの蔵アンテナをふと見たら更新もしてない私のblogが上位に。Apacheのlogみると、どうもちゃんと304を返してないようだ。エントリーをphpにした後のConditional GETのコードは埋め込んでるのに…とおもったら
PHP で If-Modified-Since に対応してみる -avoidnote-
なんてエントリー発見、なるほどね。このままコードいただきますた。手元でのテストでもちゃんと304返したし多分大丈夫でせう。

ついでにAmazon ECSでげっとしてくるデータの並び順が一定しないので、ASINでsortしてみる。これは参照しているXSLTで、apply-templates内にxslt:sortを突っ込んだだけ。


1月 13 2005

エントリーをphpにした後のConditional GET

Tag: MovableType, phpTOSHI @ 20:00:47

今まで静的にしか出力してなかったけど、phpを導入したからあらゆるエントリーでLast-Modified無くなってたのに、
「条件付きGET」のススメの話をみて気づいた罠。折角紹介されてるのでやってみようか。

まず、私がphpでやってる処理だが
・ Amazon ECS 4.0 を使ってASIN決めうちで引き抜いた商品データのURIを、include
・ MTPaginate(月別やカテゴリのアーカイブを分割)
の2つ。どちらも一度出力してしまえば中身が変わることなんてないので、Last-Modified付けたってokだろう。
ということで、(o)さんのエントリーをまんま使わせてもらうことに。「単純なケース」なところのコードを適当な名前でテンプレート・モジュール作って入れてしまって、それを必要なテンプレートでMTInclude使って読み込み、再構築、終了。


12月 03 2004

MTPaginate

Tag: MovableType, phpTOSHI @ 16:13:58

折角phpを入れたので、前に見て入れようかと想ってたMTPaginateを導入してみる。長くなりがちな月別やカテゴリのアーカイブを分割してしまおう。


11月 29 2004

php4導入、そして挫折…

Tag: FreeBSD, MovableType, phpTOSHI @ 19:16:45

php4をportsから。apache2をソースから入れてるからそのあたりのパラメーターを入れてあげることと、extensionsでgd,mbstringを有効にしてあげることだけ(gdは使うかどうかもわかんないけど

# portinstall -M 'WITH_APACHE2=yes APXS=/usr/local/apache2/bin/apxs 
WITH_GD=yes WITH_MBSTRING=yes' lang/php4-extensions

で終了。apache再起動して、phpinfoだけなスクリプトで設定確認したり、簡単なmysql用のスクリプト書いて動作確認したり。

phpまで導入した大きな理由は簡単メタサーチだったわけですが…一応まんま書いて動作はしました。が、リンクの少なさとbotはじきの厳しさからか全然ぐぐる様に嫌われてるわけですよ。しょんぼりmt-search.cgiに戻しましたとさ(´・ω・`)
次に気になってるのは、MT-3.1新機能のサブカテゴリと、phpを使った?カテゴリページの折り返し。さぁいつになるやら。