@文化放送メディアプラスホール。なんだかすごくいい番号が返ってきたので、ユーザーが座れる3列目以降の最前げとー。
基本は先日発表された重大発表について、実里斎藤さん小島さん(デザインプロデュースの方)が内容を答える形式。詳細は後で書くとして、先日は公開されなかった発表が一つだけ。
2008年2月 東名阪ツアー!
ついにキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!アストロに続いてのツアーとはまた忙しくなりそうです。
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ということで、私の書いたメモからの会見レポ。
- 特報映像 店頭やlantisのWebで見れるものをそのまま。
みのりん(実)、斎藤さん(斎)、小島さん(小)登壇。黒インナーに真っ赤なワンピといういでたちにまずクラクラ。lantisの素材から全身(プレス撮影のとき)と3方並んだときのと。


ここから3人による発表内容を語る。
- アルバム発売について
(実)まさかアルバムが出るとは驚き、でも今は嬉しい。
声優デビューの頃から歌いたいという気持ちはあったが、なかなか上手くいかなかった。事務所の所属声優第一号ということもあり、マネージャーさんと二人三脚でやってきて、長門有希というキャラに出会い、私が有希だったからこそ今の自分がある。キャラソンの時斎藤さんの琴線に触れられたらしい。
今はアルバムを作れる環境ができてほんとに嬉しい。
(斎)春祭りである曲(何回か話してるけど「マリオネット」のこと)を聴いて、こんな真摯な曲もいいんじゃないかと思った。有希でそれがよくできた。
まぁ何時もいる人なら、大体分かる話かもしれない。
- アルバムタイトル「Contact」について
(実)触れ合う=出会いの意味で。私と曲やスタッフの出会いだったり、アルバムを手に取る人と触れ合う願いを込めて。
(斎)茅原さんのプロデュースをして、ファンの方があたたかいという感覚を持った。それで「触れる」で広げようと話し合った。
斎藤さんは本当にみのりんファンが好きなんだなぁ。
- アルバムコンセプト
(斎)今までの打ち込み+生音をさらに広げる。これはすごいと自信を持って言える。
(実)聴いた人の力になればと思う。時間や場所にとらわれず、自由に想像できるファンタジーな世界。多くの人に聴いてもらいたい。
(斎)製作中にこれだけすごいと思ったことはない。
文字に起こすと味気ないけど、斎藤さんの口調からは相当の自信が感じられた瞬間。本当に広げられているか、現物に注目したい。
- 作家陣
(斎)作曲は菊田さんをはじめ数人。作詞は畑亜貴さんの他にこだまさおりさんも。
(実)菊田さんと会う機会が多くなった。みんなで作る実感があり、自分が代表して歌で表現することの重さも感じてる。
- デザイン
キービジュアルはこちら

(小)ファンとみのりんとの接触ということで、みのりんの心をデザイン。色々な曲に触れて、ファンの方とも一緒にデザインする感じ。
- アルバムの「Silver Limited Edtion」について
(小)今回Silverをキーカラーとして、4面デジパックとスリーブケースを予定
心の色を表現するとき、(反射での見え具合を表したかった口調)銀は色々な色になるのでその感じをとってみた。
デジパックスリーブケースはまぁ想定範囲かな。シルバーを色々なという表現は珍しい気もした。
- アルバムメイン曲「詩人の旅」について
(実)人や風景から生まれた色々なことを受けとめ、前に向かう気持ちを表す。ありのままの自分。背中を押される感じ。
詞が出来たのは渡米中。プリントアウトの環境がなかったけど、斎藤さんが詞を手書きで渡してくれて、それに感動した。
斎藤さん…いい人だ(つд`)瀬野さんといい、アツい心を持った人に囲まれてる実里はある意味うらやましい。逆にそれだけ周りも惹きつけられてるとも。
- ライブについて
(斎)バースデーライブのタイトルは茅原さん自身が決められました。
(実)i=私自身や愛情。 melody=自分のファンのみんなへの想い ということで。
みんなで一つになって音楽を奏でていきたい。
(斎)バースデーライブについては、まず11/18にやることが大前提であの会場になった。
生バンドでやります。今後のためにも、まずバンドコミュニケーションをとる。スタッフは選定中。
アストロについて、確かに小さいかもしれないが、大前提の話もあったし、お客さんと近いところでやりたいというのもあった。
やはり愛ですね、今年のコンセプト。聴いた瞬間からピンとキテマスた。箱については次もあるし距離感大事。全編生バンは超期待。
ここでツアーについて発表ドーン

ホール内にどよめき。時間や会場等詳細は未定。
(実)バースデー、ツアーとも嬉しい。ツアーは初。
今まで聴いてくれていた人もこれから出会う人も、待っているというのが一番の楽しみ。想いが伝わるライブをしたい。
- PV集について
(斎)3曲「君がくれたあの日」「詩人の旅」「純白サンクチュアリィ」。特典映像も色々考えてる。
(実)「君がくれたあの日」キャンペーンのとき、PV集へのメッセージが多くて、それに応えられたことが嬉しい。
(斎)「純白サンクチュアリィ」撮影はこれから
- 質疑応答(プレスの方1名の他はユーザーから)
・「純白サンクチュアリィ」のPVについて (斎)まったくの新録、CMクリップはあくまでCM用と割り切り。
・作曲陣について (斎)菊田さん以外の名前はまだ出せないけど、若い方が多い。
・リウムの色について、とりあえず青だけど別にこだわりはない様子。
(実)なんでもいいんだけど…決めた方がいいですかね?斎藤さん?>(斎)白か青ですかねぇ…小島さん>(小)青がイメージですかねぇ…マネージャーさん>(瀬)青でウンウン
・みのりん自身の作詞作曲 (斎)今はまだその時ではないので今回はない。そのうち…?
・斎藤さん、小島さんへ、プロデュースの魅力について
(斎)歌への気持ちが強い、1の要求が20にも30にもなって返ってくる。人柄もよく明るい。歌に関しては、やはり透き通る、それでいて深みのある声。
(小)コンセプトに対する強い応え、高いパフォーマンス。
・これからの目標 (実)コレといってなくて、今のこの状況が嬉しい。これからも歌い続けたい。
・アコースティックギターの予定 (斎)まだ決めてはいない。頭にはそのことはある。
・バースデーライブでやりたいこと (実)生バンドは今回大きな挑戦で、コミュニケーションを大切にしたい。お客さんとはみんなと一緒に楽しみたい。
- 会見最後の〆を斎藤さんから。
(斎)前回のキャンペーンの最後に「これからまた皆さんの力を必要とする時が来ます」と言いましたが、それが今回の会見でした。皆で、会場の雰囲気を伝えたいと思います。よろしくお願いします。
壇上の3方引き上げ。みのりん再登場。
- 「詩人の旅」初生歌披露 (実)とても緊張して、カタい感じでした(汗

- 撮影タイム(プレスの方のみ)

実はこの写真中に、視認できるくらいの鮮明さで俺写ってる!
- 最後の挨拶
(実)皆が見てる前で撮影されるの恥ずかしい(笑)
今、すばらしい環境とスタッフに囲まれて嬉しい。また支えてくれるファンの方にも感謝の気持ち。
これから1年2年といわず、10年20年と私の歌を楽しみにしてくれる人がいるように頑張りたい。
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全般的にカタい会見だったのでメモ取りに必死だったり、でも\すごい嬉しかった。そして色々詳細や想いもきけた収穫だらけの会見でした。終わってから携帯見て予定時間オーバーしてたの気づいた位のめりこみ。
とりあえずは明日からのチケット争奪がんばります…